Friday, February 14, 2014

尖閣諸島や南シナ海や東シナ海の問題は解答法があるのか


「訪中の米・バーンズ国務副長官、緊張緩和へ近隣国との協力求める
FNNニュース
201424

「中国に周辺国との緊張緩和を要求 米国務副長官」
朝日新聞 DIGITAL
201424



121日から23日まで、アメリカのバーンズ国務副長官北京で東シナ海や尖閣諸島について行われた戦略安全対話で中国に政府関係者と中国は一方的な行為をしないで、近隣国と協力するように求めた。


僕の日本語の会話パートナーはこの中日韓関係悪化は将来今ほど悪くなっていないはずだと言った。彼はこの問題は別に国民に関係する悩みではなく、いつもテレビに出る抗議者は一般的な国民ではなく右翼的な国民だから、この問題は実は重要な問題ではないと思っていた。


僕もこの問題は重要な問題ではないと思っている。今の中日韓貿易の絆はとても強いので、それぞれの国は他の国と戦争しないはずだ。もし戦争したら、自分の貿易レベルや経済力が絶対に 減ってしまう。それに、ほとんどの国にはビジネスロビイストがいるので、その人たちは自分の国の法律と政治に影響することができる。その人たちは自分の利益やビジネスを守るために、自分の国の戦争を禁止する。

戦争が起こる確率が高くなったら、今からどうするか。僕はこの問題は解決方法がないと思う。しかし、 紛争管理はできる。尖閣諸島は一つの国の島ではなく、 韓国と中国と日本の島だ。言い換えれば、今の現状が最善だと思う。