僕の忘れられない思い出を考えるなら、子供のころから今までいろいろな出来事を思い出しすが、それぞれの大切な記憶を持っている。しかし、僕の考え方や世界の見方が変わった出来事を選ぶとしたら、 僕の家族に突然悪いニュースが続いた1ヶ月間だ。
その時にたくさんのことが起こった。数週間前に僕の家族はいきなり母の家族から電話を受けて、従兄弟は僕の母の妹が亡くなったと言った。それを最初に聞いた母は僕に電話して、泣きながらおばさんの死について教えてくれた。それまで皆がおばはとても健康だと思っていた。おばんは亡くなる前日に不意に気が遠くなってしまって、従兄弟はあわてて救急車を呼び、入院した。医者は念のためいろいろなテストをした後、よくないニュースが来た。気が遠くなった理由はおばさんの脳に腫瘍が存在していたからだ。医者のすすめで、おばは家に早く帰って、その夜自分の家族と一緒に過ごして、次の日の朝に病院に戻って、腫瘍を取り去るための手術を受けた。しかし手術は失敗して、亡くなってしまった。
僕は大家族なので、それぞれのおばやおじや従兄弟をあまり知らないが、このおばはよく知っている。普通に生きていたおばが、いきなり亡くなってしまった。その時僕は何も考えられなかった。言いたいことが分からなかった。ショックだった。その事件が起こった後、そのニュースがいつも僕の頭の後ろにあるが、その時もう忘れられなかったので、思い出さなかった。
二週間後、父の生体組織診断のための手術があった、医者たちはこの手術は普通なので心配する必要はないと言った。その日、母は僕と姉に病院で一晩泊まる必要はなく、家に食べに帰って 、何かあったら電話してと言った。その夜、誰も電話しなかったので、僕たちはすべて大丈夫だと思っていて、眠りについた。夜中になっても、母は全然連絡しなかったので、変だと思っていた。母は車を運転するのは好きではないから、僕たちが母を迎えに行く必要があった。約三十分後、母は連絡して、ICUで会おうと言った。僕たちはどうしてICUで会うのか分からなかった。医者はこの手術は普通で、危険のレべルは低いと覚えていた。
電話が終わった時、僕たちはすぐに病院に行って両親に会った。ICUで、僕たちは母と会った。医者の言ったことは分かりにくかったが、父はまれな状態で、手術中、父の肺は崩壊してしまったそうだ。その時、医者たちはびっくりして、一所懸命に父の命を助けていた。それは普通の手術ではなかった。手術後、父は手術中本当に死んでしまうと思っていたと言いながら、母の手をしっかり握っていた。
その時思い出したことは二週間前のおばの死だ。この二つの出来事が近い期間内に起こったので、自分の人生を考え直さなくてはなければいけないと思っていた。それまでは僕は自分のやりたいことをしたい。そして幸せな人生を起りたい。それだけだった。しかし、今、それが少し変わった。今、世界の見方や自分の人生の生き方もっとまじめに考えている。なぜかよくわからないが、多分昔より今の僕はもっと年をとってもうすぐ社会人になるからだ。人生の岐路に立っている気がしていて、人生の決定を間違いたくない。将来、幸せを感じない仕事で立ち往生したくない。それは僕の最大な悪夢だ。僕は自分がしたいことは絶対にやりたくて、それを一所懸命にちゃんとする。人生で後悔したくない。
ニアさんは若いのに、こんな大変な経験をしたのですね。。。人生は一度だけなので、私も後悔しないように毎日を一生懸命生きています。同じですね!
ReplyDelete牛田